監理技術者の求人。

ところで、実際に監理技術者の需要はどのような現場にあるのでしょう。

ある求人サイトを見てみたところ、以下のような求人がありました。

業種・業態:プラントエンジニアリング会社仕事内容:農協や自治体などの顧客へのヒアリング・見積もり・受注後の設計業務・現場での外注管理、進行管理、据付業務・完工後のメンテナンス・アフターフォロー。

業種・業態:メーカー/商社仕事内容:船舶用蒸気タービン・プロペラ、産業用蒸気タービン・ディーゼルエンジン・圧縮機・送風機等の現地据付工事、試運転、およびアフターサービス業務。

業種・業態:プラントエンジニアリング会社仕事内容:農監理技術者及び現場代理人として、水処理プラントの施工管理及び試運転。

現場での搬入検査や安全管理、工程管理、原価管理・運転。

やはり主に、機器を扱う企業で需要があるようですね。

(管理技術者として働くための情報などまとめてあるコチラもどうぞ。 http://www.miraysdream.com/ )

仕事内容は多岐に渡っており、幅広い能力が求められそうです。

監理技術者の就職サポートサイト

最近ではそんな監理技術者を目指す人をサポートする監理技術者専用支援サイトもあるようです。

登録から就業までの流れは以下です。

(※あくまで一例です。

)1.登録メールフォーム、または電話から連絡。

カウンセリングの日時を決定。

2.カウンセリングキャリアコンサルタントが面談を行う。

この際、労働条件や希望勤務地などの要望を伝える。

コンサルタントがアドバイスをさせていただきます。

3.求人案件の紹介カウンセリング内容をもとに、要望にマッチする求人案件を紹介してもらう。

コンサルタントと相談しながら、じっくり選ぶことができる。

4.応募気になる求人案件企業へ応募。

応募のやりとり、企業への推薦をしてもらう。

5.就業選考・面接の後、見事内定が出れば就業開始。

就職エージェントを利用することで、安心でスムーズな転職活動を実現することもできます。

活用してみてはいかがでしょう。